短期不況に強いかを見る 自己資金比率
貸借対照表で一番重要な箇所は自己資金比率です
会社の資産のどれくらいが、自己資金すなわち、株式によってまかなわれているのかを見る指標が一番大事です
もし、自己資金比率が低ければ、
現在の会社の資産はほとんどすべて、他人のお金ということになります
それはつまりどういうことでしょうか?
毎日の営業活動で使用する機械等の設備投資さらに、売掛金等の運転資金も人のお金であるとするならば、
当然
利息が発生しますよね
景気がよく売上がたくさんあれば問題ないですが、
逆に不況になるとすぐにこの金利で、赤字になるというリスクを背負っているのと同様ですから
自己資金比率
=総資本 / 自己資本
30%以上で安定といわれます