収支バランス計算 売上債権回転期間
収支バランス計算の一つはお話しました
支払い債務回転期間
=支払手形、買掛金 / 売上原価
この回転期間ができるだけ遅いつまり長いほうがいいです
収支バランスの計算方法の2つめをお話します
今度は入ってくる方です
すなわち会社が他の会社に対して貸しているお金です
これもなぜ貸すことになったのかを考えればわかります
製品を売って、その売上分を掛けにしたわけです
したがって売上に対して、他の会社に貸付たのですね
もう一方は受取手形、売掛金であることがわかります
もう計算できますよ
売上債権回転期間
=受取手形、売掛金の額 / 1か月分の売上
1か月分の売上は売上を12で割ってください
この売上債権回転期間を複数期間計算して、だんだん長くなっていると、要注意です
支払い債務回転期間と売上債権回転期間の関係
収支バランスは
支払い債務回転期間 > 売上債権回転期間
がベストです
比べるときは、必ず複数期分の計算をして相対的にどうなっているのかを考えましょう